『宵町看板店』第3話・第4話を公開しました
AI漫画スタジオの作品『宵町看板店』の第3話「八時四十七分」と第4話「三日月と犬」を、FRAME INの読む専用サイトで公開しました。各話20ページで、スマートフォンでもそのまま読めます。第1話から第4話まで続けてお読みいただけます。
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AI漫画スタジオの作品『宵町看板店』の第3話「八時四十七分」と第4話「三日月と犬」を、FRAME INの読む専用サイトで公開しました。各話20ページで、スマートフォンでもそのまま読めます。第1話から第4話まで続けてお読みいただけます。
くわしく見る →国土交通省が9月4日にAI取組方針とフィジカルAI戦略(中間とりまとめ)を策定。あわせて土木工事共通仕様書(案)令和8年3月を、機械が条番号で引けるHTML形式で公開しました。受注する側に効く「AI臨場」と、PDF主体の納品の見直しまで。
くわしく見る →国土交通省が8月28日に公表した令和9年度の予算概算要求で、i-ConstructionやフィジカルAIの現場実装を含む「インフラ分野のDXアクションプラン」に438億円(前年度当初予算の4.36倍)が計上されました。増やす先と、中小向けに立った新しい補助金の枠を読み解きます。
くわしく見る →9月3日に発表されたAIの目玉は、賢さではなく画面操作でした。積算ソフトや工事の費用の管理への打ち込みが人の手に残っている理由と、ソフト乗り換えの判断がどう変わるかを見ます。
くわしく見る →NEDOのGENIAC-PRIZEが9月30日昼12時締切で公募中。国土交通省が協力省庁として建設・インフラ分野の課題を出しています。応募資格は「ユーザーであること」で、9月30日に出すのは取組予定の概要です。
くわしく見る →国土交通省が7月31日、「建設分野におけるフィジカルAI戦略」(仮称)のたたき台を公表しました。重点的に取り組む対象として名指しされた8つは、すべて現場で体を動かす作業でした。中小企業への普及も文書に明記されています。
くわしく見る →9月1日、建設現場の写真から写真台帳をつくるAIと、現地調査の録音から調査シートの下書きをつくるAIが提供開始になりました。どちらも判断ではなく「もう分かっていることを様式に書き写す」作業だけを引き受けています。
くわしく見る →2026年6〜8月に出た建設業×AIの発表を、発表元の資料まで開いて確かめました。数字がついているものを並べると、減っているのは考える時間ではなく探している時間でした。
くわしく見る →任せる先を増やすたびに「動きました」の報告も増え、朝の通知が読めなくなりました。原因は受け取る側ではなく、作った側にありました。通知を「人が判断することだけ」に絞り直すまでの話です。
くわしく見る →見積の提出漏れに気づくのは、いつも担当者からの「どうなってますか」の一言でした。抜けるのは決まって人へ依頼した見積で、任せた時点で自分の頭から消えていました。相手の期日ではなく自分が確認する日を置くまでの記録と、いま防げていること・まだ防げていないことを書いています。
くわしく見る →名前も連絡先も入力せず、工事内容とサイズを選ぶとその場で税込の概算金額が出るサービスとして公開しました。内訳・含まれるもの/含まれないもの・追加費用が出る条件・工期まで画面上で確認できます。現在13種類の工事に対応し、相談したくなった方にだけ、その時点で連絡先をお伺いします。営業電話は行いません。
くわしく見る →AIで何ができるかから始めてしまい、社員のためと言いながら自分のためだったことに気づくまでの記録です。作った画面が使われず、社員からの小さな依頼を忘れ続けていました。順番を変えてから、作ったものが使われるようになりました。
くわしく見る →自社の建設会社で、見積が社長の頭の中にしかない状態をどう解いたかの記録です。本人に手順を聞くのをやめ、過去の見積279件・明細3,858行を掘り出して37カテゴリ654項目に整理し直しました。単価の自動反映に失敗した話も書いています。
くわしく見る →「行動が、人生の地図になる。」を掲げ、株式会社MAPACTを設立しました。工事の値段が買い物みたいに分かる「COSTMAP」と、漫画Webサービス「FRAME IN」の2事業を軸に事業を進めてまいります。
くわしく見る →AIを使う分業の制作体制を立ち上げ、オリジナル作品『宵町看板店』第1話(全20ページ・80コマ)を完成させ、FRAME INに掲載しました。
くわしく見る →株式会社MAPACTのコーポレートサイトを公開しました。理念・事業内容に加え、COSTMAPとFRAME INの仕組みをその場で試せる形で掲載しています。
くわしく見る →趣味で描いた漫画を投稿すると、閲覧数・いいね・更新頻度から自動でスコアが算出され、基準を超えると企業からタイアップのオファーが届くWebサービスです。
くわしく見る →描いた作品が埋もれてしまう趣味の漫画家と、世界観に合う作家を探している企業をつなぐ仕組みの開発を開始しました。
最終更新 2026年10月6日